トレーナー日記

2022.12.30

痩せる前に太るメカニズムを知ろう!

どうも!

パーソナルジムZERO RESETの野原です!

 

今回は、

なぜ人は太るのか?

について解説していきます。

 

痩せようと頑張る前に、なぜ太るのかを理解していただけると今後のダイエットライフも充実していきますので是非最後まで見ていってくださいね!

 

 

人はなぜ太るのか?


 

太る理由は主に2つあります。

それは、

①食べ過ぎ

②血糖値を上げすぎ

それぞれ解説していきます。

 

①食べ過ぎ


 

太る理由の1つ目は”食べ過ぎ”です!

太る理由ナンバーワンは”食べ過ぎ”で、かなりシンプルな理由です。

 

ですが皆さん、食べ過ぎていることを把握していない、もしくは自覚があってもやめられないといった人がほとんどです。

では、なぜ食べ過ぎてしまうのか?

 

それは、食べることによって満たされる快楽を求めるからです!

 

本来、人は飢えを凌ぐためにお腹が空き、食欲を満たす為に食べる仕組みがあるので食べ過ぎないように出来ておりますが、

今のこの世の中には美味しい食べ物がたくさんあります。

特に、お菓子や揚げ物、コンビニのスイーツコーナーにいけばケーキや美味しそうなプリンが並んでいます。

 

そういった甘いものを食べてしまうと、

脳が異常なまでにドーパミン(快楽物質)を分泌して、食欲を更に上げていきます。

よく、甘いものは別腹などと言いますが、空腹でなくても食べ過ぎてしまうように脳内が異常になってしまいます。

 

そして別腹ではなく、食べたものはしっかりとお腹に蓄積されていきます。

ストレス社会も相まって甘いもの欲する人が多いですが、これを知らずにいると食べ過ぎて太る可能性がグンッと上がります。

 

食べ過ぎを防ぐために、具体的な対策もお伝えしたいところですが、かなり長くなってしまうのでまた今度お伝えいたしますね!

 

 

②血糖値を上げすぎ


2つ目の太る理由は”血糖値を上げすぎ”です。

解説していきます。

 

血糖値が上がる理由は、高GI食品を食べるからです。

高GI食品とは、脂質やタンパク質など他の栄養素と比べて糖質が圧倒的に多く、血糖値を上げやすい食べ物の事を指します。

どら焼きや羊羹などの和菓子とかですね!

 

高GIの食品を摂取するとなぜ太りやすいのかというと、

 

インスリンの過剰分泌が原因です。

 

インスリンの役割は、

血中にある糖質を筋肉や肝臓に送るという役割があります。

血糖値が上がると、その分血中には糖質があるということになりますから、それらを筋肉や肝臓に送るのですが筋肉も肝臓もキャパがあります。

そのキャパを超えると入りきれなくなった糖質は脂肪へと変わり、蓄えられます。

これが2つ目の太る理由です。

 

対策としては高GIの食事を避けたり、GI値が高くならないような食べ方をして工夫することが必要です。

細かい詳細は、また次回お伝えしますので楽しみにしててくださいね!

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